2006年08月15日
企画立案業務と開発推進業務
土地有効活用は
・情報収集業務
・企画立案業務
・開発推進業務
・運営管理業務
の四業務に区分されます。
企画立案業務と開発推進業務が土地有効活用では最も重要な業務と考えます。

土地有効活用は、なんとなくわかりにくい世界です。限られた人が必要とすることなので教科書のような本やシステムがありません。
パノムは長年、土地有効活用の企画会社を営業し、そのノウハウを蓄積してきました。
本ページでは社員教育のため作成された“企画立案業務と開発推進業務のシステム”を公開いたします。
まず初めに土地有効活用における主要業務を記載いたします。
主要業務は大きく「企画立案業務」と「開発推進業務」の二つに分けられます。
更に二つの業務は、五つの中項目と二つの細項目、合計20の詳細業務で構成されています。
このシステムを知れば「自分でも計画ができる」「事業計画のチェックリストになる」というメリットがあります。
オーナーは、土地有効活用を検討するとき意外と限られた情報や資料を基に、偏った判断をしたり、情に左右された決断をしてしまうことがあります。
億単位の投資を行う事業です。土地有効活用も基本を大切に正確な総合判断を行いたいものです。

