パノムにしばしば寄せられる質問をまとめました。
ここに載っていない質問をしたい!という方は、ご相談・お問い合わせからお尋ねください。ご質問お待ちしております。
- 土地有効活用は誰に相談すれば良いか?
- オーナーの側に立ち、利益や安全を確保できるノウハウを持っている人が良いと言えます。
相談窓口を設けている企業はたくさんありますが、いずれも真にオーナーの側に立つスタッフではありません。
“土地有効活用のコンサルティング”を専門業務とする人はあまりいません。
相談相手を選ぶ場合は、「スタッフ」か「業者」かを見分けることがキーポイントです。 - 色々提案があっても、なんとなく納得できない・・・。
- 土地有効活用とは頻繁に体験できるプロジェクトではありません。
したがって多くの提案や情報に触れても、これで十分だという達成感が得られません。
土地有効活用は、非常にケースバイケースで多様です。何百という実体験を経て、多くのノウハウや情報が蓄積された後“判断基準”が形成されます。
やはり、このようなノウハウや情報を持った専門家に味方となってもらうのが一番よいと思います。 - 絶対に失敗したくないのですが、良い方法はありますか?
- 原則論になりますが、土地有効活用も新規事業の立上げですから、ノーリスクということはあり得ません。
しかし、リスクを限りなく減らすことは可能です。
リスクは、開発時のリスクと運営時のリスクに大別でき、土地有効活用は開発段階でリスクの90%以上は回避できます。
特に“市場戦略と建築づくり”“開発方式とその取引相手の選択”及び“事業の保全方法”でその大部分が解決できると考えます。 - 土地有効活用で最も大切なことは、何ですか?
- 「優良なテナント」「安い金利の資金」「安くてよい建設会社」・・・
いずれも正解ですが、これをどうすれば手に入れられるかが問題です。
第一に、土地の特性を活かし市場戦略的な「オリジナルな企画案」を得ること。
第二に、それがベスト案であることを、多角的に検証し「充分納得」すること。
第三に、最終的には自己責任となります、「主体的に推進」することが肝要です。
それにはやはり“ノウハウと情報”が最も大切なことです。 - コンサルティング料金はいくらですか?
- 「場所・規模」「相談内容」などによって異なります。
“コンサルティング料”は特段の作業がなければ、顧問弁護士料と変りません。
“企画料”は、企画提案料は事業費の2~3%、開発推進のコンサルティング料も事業費の2~3%です。
両方を一貫して企画料とする場合は事業費の3~5%位です。
プロジェクトの規模大小、複雑さ、難易度などにより金額が異なります。
事前相談の上決めさせて頂きます。 - 土地有効活用の評価基準はどのようなものですか?
- 1.収益度評価(建物投資効率、土地収益効率)
2.安全度評価(期間保全度、変動保全度、開発中保全度)
3.承継度評価(相続税節税度、財産価値度、地域貢献度)
などが、主な評価を行います。
立地条件や市場条件により異なるため、数値基準を特定することはできません。
他プロジェクトとの比較評価を行うことはできます。
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